【笠置キャンプ場】電車と徒歩でソロキャンプ|10月1日から値上げも

キャンプ

先日、久々にいつもの笠置キャンプ場にバックパックで電車と徒歩でキャンプに行ってきました。

バックパックでキャンプと言っても、ウルトラライトなキャンプではありません。

バックパックの重さは14kg、手持ちのソフトクーラーは5kgです。

今回の記事では、その時のキャンプの様子を画像を中心にお伝えします。

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出発

いつものように、自宅で入浴を済ませてから出発しました。

そして、またいつものように大和路快速に乗って加茂駅で乗り換えて笠置駅を目指します。

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キャンプ場到着

キャンプ場に着いたのは15時頃です。

グランドエリアは工事をしているようで、立ち入り禁止となっていました。芝生エリアのみが解放されていました。

そのせいもあっていつもより混雑しているように感じました。

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設営

到着後は設営場所選びです

私は極力キャンプ中に他のキャンパーが視界に入らないようにしたいので、トイレや水場は遠くなってしまうのですが、一番川寄りの場所をいつも設営場所に選ぶことが多いです。

もちろん今回も一番川寄りの場所に設営しました。

このテントはブルックリンアウトドアカンパニーのテントで、結構気に入っていて、2年位前から使っているのですが、シームテープが剥がれてきている箇所があってショックでした。

2年間で、まだ5~6回くらいしか使っていないのにシームテープが剥がれるなんて……

気を取り直して設営後の至福の一杯をいただきました。

晩御飯が手抜きなので、その代わりに久々に刺身を買ってきていただきました。

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インスタントカレー

今回のキャンプの晩御飯は超手抜きのインスタントカレーです。

メスティンでご飯だけ炊いて、温めたカレーをかけるだけです。

結構好きなんですよね。外で食べるとこれだけで十分美味しく感じます。

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焚き火タイム

ご飯を食べた後は特にやることもないので、焚き火をしながらボーっとします。

私はこのボーっとする時間が好きですね。

普段、都市部で生活をしていると、何かと時間に追われてしまってボーっとする時間なんて、ほとんどないので、私にとっては貴重な時間です。

焚き火を見ながら、これまでの自分の人生を振り返ったり、これからのことを考えたり……

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就寝

焚き火が終わって21時過ぎにはテントに入り、22時半頃には寝ました。

予想最低気温が18度だったので、寝袋はコールマンの化繊のC15のモデルを持ってきました。

この寝袋で朝まで寒いと感じるこなく快適に眠ることができました。

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翌朝

翌朝は6時前に起きて、すぐに朝ごはんの準備です。

朝ごはんもいつものアマノフーズのビーフシチューとパンとコーヒーです。

朝ごはんを食べたあとも、特にやることも無いのでキャンプ場内を散歩をしたり、テントの中でゴロゴロして過ごしました。

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撤収

笠置駅を11時26分に発車する電車で帰りたかったので、10時過ぎ頃から撤収作業を始めて11時にはキャンプ場を出ました。

予定通り11時26分の電車に乗って帰りました。

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最後に

今回のキャンプで、今年3回目の笠置キャンプ場でのキャンプでした。

私のホームキャンプ場と化している、この笠置キャンプ場ですが、2026年の10月1日から値上げがアナウンスされています。

1泊2日の宿泊料金は1,000円のまま変わらないようですが、新たに駐車料金を設定するみたいです。

そして、設備の改修を行うようです。

  • トイレのリニューアル
  • 炊事場のガス瞬間湯沸かし器の設置
  • 場内の整備(地面の凹凸を無くして平坦にする)

設備が改善されるのはありがたく、喜ばしいことなのですが、長く続いてきた今までの笠置キャンプ場の雰囲気が変わってしまいそうで寂しい気持ちも同時にあります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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