和歌山県日高町・小浦漁港の地磯「洲崎」でフカセ釣り!~アクセスとポイントの特徴~

釣り
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今回の記事では私が以前行ったことのある、和歌山県日高町(中紀)にある小浦漁港横の「洲崎」という地磯を簡単に紹介していきたいと思います。

以前から「地磯で釣りをしてみたいなぁ」となんとなく思っいて、Googleマップで道路や漁港から近くて釣りができそうな地磯を探していました。

そうして見つけたのが、この小浦漁港横の「洲崎」という地磯です。

ネットやYouTubeなどで調べてみると「どうやら釣りはできるらしい」ということが分かりました。

2023年の秋にフカセ釣りでグレを狙って釣行しときのことを思い出しながら書いていきます

出典:Googleマップ

小浦漁港横の地磯「洲崎」

当日は小浦漁港に車を停めて、荷物をカートに載せて、歩いて地磯に向かいました。磯までの道は基本的には悪くありません。ガタガタの道であったり、超えられないような大きな段差があったり、ロープを使うような箇所があったりしません。(磯に降りる階段があるくらいです)

小浦漁港

磯に降りる階段を下りてからは、磯場ですので、カートは全く使えませんでした。荷物をカートからおろしてポイントまで何往復かしました。

私が入ったポイントは、潮がかぶるような箇所もなく難なくアクセスできます。

一通り磯の周りを見て回ったのですが、全体的に結構浅いです。

Googleマップで見た感じでは漁港側は浅く、漁港と反対側は深いように見えたのですが、実際は海底が見えるくらい浅い箇所もあります。

釣り座自体は高過ぎずちょうど良い感じなのですが、足元から大きな根がたくさんあり、海藻が生えているところもあり、釣りがやり難かったです。大きな魚を掛けたら取り込むのに苦労しそうな感じでした。

私が釣行したときは、漁港と反対側の一番左の細長い磯は、潮をかぶっている状態でしたので、満潮の時など、潮位の高い時には釣りはできそうにありません。

漁港から気軽に歩いて行けて釣り場の雰囲気は良かったのですが、釣果はコッパグレが2枚でした。

最後に

実際に釣行してみて感じたのは全体的に浅く、そこら中に根がある釣り場なので、グレやチヌを狙うには不向きかなと思いました。

私が釣行したときには、私以外誰もいなかったです。釣り場を見た感じでは、ゴミがたくさん落ちていたり、エサの跡があったわけではないので、もしかしたらあまり釣り人が入っていない釣り場なのかもしれません。

私のように一人でゆっくり釣りをしたい人には良いかもしれません。

「洲崎」の奥側に「小浦崎」という磯があるのですが、そちらに行く人もいるようです。実際に当日も「小浦崎」で釣りをしている人がいるようでした。

Googleマップで見た感じでは「洲崎」から「小浦崎」まで、すぐ行けそうに見えますが、足場の悪い海岸沿いの磯場をフカセ釣りの道具を持ってはとても行けそうにありませんでした。

最後に当たり前のことになりますが、釣りをするときは必ず、ライフジャケットを着用しましょう。波止で釣りをするときはもちろんですが、今回のような磯で釣りをするときはライフジャケットをしていないと本当に危険です。

沖磯で釣りをするときは、ライフジャケットを着用していないと渡船に乗せてもらえませんが、地磯での釣りは自分自身の判断になります。

磯は波止と違って足場が悪いですし、今回のように一人だと、仮に落水した場合、命に関わる重大な事故になる可能性があります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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