【笠置キャンプ場】バッテリーが上がっても強行!~ソロキャンプで考える人生観~

キャンプ

先週の「ボウケンノモリのせ」に続いて今週は笠置キャンプ場に2週連続でキャンプに行ってきました。

ホントに仕事が嫌すぎて、仕事のことを少しでも忘れたくて行ってきました。キャンプに行くと計画や準備、食材の買い出しなどに集中できるので、仕事のことを忘れさせてくれるのです。

キャンプ中は自然に囲まれて自分の時間を過ごせるので最高のストレス発散になります。

トラブル発生

キャンプ道具は先週のキャンプから帰ってきて、そのまま車に載せているので準備はかなり楽に済ませられると思っていたのですが、準備の途中で車に載せていたクーラーボックスを取りに車に向かうと、車のカギが開かないのです。

バッテリーが上がっていました。原因は、助手席の室内灯が薄っすらとついていたので、室内灯の消し忘れです。

悩みました。キャンプに「行くべきか」「行かないべきか」。。

以前にもバッテリーが上がってしまったことがあって、その時に購入していた充電器があるので、その充電器で充電することができればキャンプに行けます。仮に充電できなくてもJAFを呼んでエンジンをかけることが出来ればキャンプに行けます。

ただ、キャンプに行っても「翌朝エンジンがかからないのでは?」という不安があります。

とりあえず、車に充電器をつないで残りの準備と入浴を済ませることにしました。

約1時間後、準備と入浴を終えて車に向かい、エンジンの始動ボタンを押すと、、、かかりました。

さて「行くべきか」「行かないべきか」また悩みました。

出した答えとしては、一旦エンジンを切ってみて「再度エンジンがかかれば行く」「かからなければ行かない」ことにしました。

もし、翌朝キャンプ場でエンジンがかからなければJAFを呼べば良いだけですし。。

エンジンを切って、再始動すると、、、かかりました。

ということで出発です。

意味があるか分かりませんが、道中はエンジンの回転数が2,500回転位になるように走行し、バッテリーが充電できるように意識して走行しました。

何とかキャンプ場に到着

なんだかんだで、キャンプ場に到着したのは15時半頃になっていました。

キャンプに来てしまったからには、気持ちを切り替えて翌朝のことは考えずキャンプを楽しむことにします。

設営場所

キャンプ場に入ってすぐの芝生のエリアは絶妙な間隔でテントが張られていましたので、芝生エリアはあきらめてグランドエリアに行くことにします。

グランドエリアは川側は何人かの人がいましたが、川側でなければどこでも張れそうな感じです。私としては、視界に何も入れたくないので、川側の空いている部分に張ることにしました。

いつもの夕食

設営を済ませ、時計を見ると16時半になっていました。

最近はこの時期らしい気温になっていますので、この時間になると寒く感じます。急いで焚き火の準備をしてお楽しみのビールを飲むことにします。

そして最近、はまっている餃子をホットサンドメーカーで焼きます。安定の美味しさです。

後は炒飯を作り、お腹を一杯にしました。

その後は少し時間を空けてラーメンです。

テントの中でお籠り

ラーメンを食べた後は気温が下がってきていたので、テントに入り薪ストーブに火を入れました。体感では0度位になっていたのではないでしょうか。

薪ストーブをつけた後のテント内は非常に暖かいです。

残りの時間は暖かいテントの中でスマホで音楽を聴いたり、動画を見たりして過ごしました。

氷点下の朝

翌朝は6時前に起き、テントの内側を触ってみると凍っていました。寒いので早速薪ストーブに火を入れます。

外に出ると車やテントにも霜が降りていて真っ白でした。‐3度位にはなっていたと思います。

テント内が暖かくなるまで寝袋の中でダラダラ過ごし、6時半頃から朝食を作りました。カップスープにホットサンドにサラダ、先週とほぼ同じメニューです。

人生観。。

朝食後はテントに入って入り口を開けて外を見ながらゴロゴロします。「この時間がずっと続けばなぁ」とか「昨日の今頃は仕事してたなぁ」なんて考えてしまいます。

最近思うのは、当たり前のことなのですが「人生って有限であっという間」だということです。社会に出て、当然のように週5日の一日8時間労働をこなして、もう30年経とうとします。

若いころは「仕事を頑張って会社内での自分の評価を上げたい」なんて思っていたこともありますし、実際に結構頑張っていました。ですが、今は「自分の人生を生きたい」と思うようになりました。

一日8時間の労働なんて働きすぎだと思いますし、集中力が8時間も続くはずもありません。これでは「生きるために働いているのか」「働くために生きているのか」わからないです。あ~早く辞めたい!それだけです。

と言いつつもそう簡単にはいかないのですよね。。よくできた社会です。

なんて考えていたら、帰る時間になりました。

はたしてエンジンはかかるのか

撤収を済ませ、荷物を一カ所にまとめ、いよいよ車のカギを開けます。恐る恐るボタンを押すと反応しました。あとはエンジンがかかるかどうか。。

ドキドキしながらエンジンの始動ボタンを押すと、、、難なくかかりました。良かったです。

この後、何事もなくいつものように荷物を積んで帰りました。

最後に

今回、自分の不注意でバッテリーが上がってしまったわけですが、充電器を持っていたおかげで助かりました。もし、充電器が無ければJAFを呼ぶことになっていたと思います。

そんな中でも半ば強引にキャンプに行ったのですが、翌朝はエンジンをかけるときはホントに緊張しました。でも、今考えてみれば、かかりますよね。

もう、こんな思いをしたくないのでバッテリーは近いうちに交換します。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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