急にキャンプに行きたくなったので3月の初めに薪ストーブを持ってキャンプに行ってきました。今年2回目のキャンプです。行ってきたのは予約なしで行けて完全フリーサイトの関西では有名な「笠置キャンプ場」です。
このキャンプ場は大阪などの都市部から比較的近いですし、駅もキャンプ場のすぐ近くにありますので車を使わない徒歩キャンパーにも非常に人気です。私も徒歩でキャンプに行くときはこのキャンプ場しか行ったことありません。
当日は朝から雨が降っており、行くか行かないか相当迷ったのですが翌日には天候は回復する予報だったので結局行くことにしました。
以下の記事も読んでもらえると嬉しいです。
笠置キャンプ場について

私のブログでは何度も出てきている笠置キャンプ場ですが簡単に笠置キャンプ場について紹介します。
- 予約なしで行くことができます。(というか予約のシステムがないです)
- キャンプ場全体が車横付け可能な完全フリーサイトです。(キャンプ場がかなり広大ですのでどこにテントを張るか迷います)
- チェックインが8:00~17:00、チェックアウトも8:00~17:00です。(1泊2日のキャンプでも最大8:00から入って翌日の17:00にチェックアウトすることができます)
- トイレが仮設のトイレのみでトイレットペーパーの備え付けがないので持参しなくてはいけません。
- JR笠置駅がすぐ近くにあるので駅の放送や電車の音がキャンプ場にまで結構な頻度で聞こえてくる。(6:00位から0:00位まで)
- 木津川の対岸に国道163号線が通っていて交通量が多くトラックの通行も多いためキャンプ場にまで走行音が聞こえてくる。
- ゴミは分別して捨てて帰ることができます。
- 大人一人1泊2日のキャンプなら1,000円、デイキャンプなら500円です。
予約なしで行けるので今回のように急に行きたくなっても気軽に行けるので私は気に入っています。ただ、ハイシーズンの土日などはかなり混み合うので入場制限をすることがあります。土日にキャンプをする場合でも金曜の夕方から前泊で来てる方もいるようなので土曜の朝から混雑していることもあるようです。
私は駅の放送や電車の音、国道の車の走行音が結構気になります。夜になると余計に響く感じがします。大自然の中でキャンプをしているという感覚はあまりないかもしれないです。
トイレが仮設のトイレです。はっきり言えばきれいではありません。匂いも気になります。私はそれ程気にしませんが女性の方など、気になる人にはちょっと厳しいと思います。
これはキャンプ場がどうこうというわけではないのですが、他のキャンプ場と比べると騒がしい人が多いように感じます。料金も安いですし仕方ないのかもしれません。また、チェックインとチェックアウトの時間を守らない人もいるようです。私が去年見たのは夜、管理人が帰った後に来て朝、管理人が来る前に帰って行った人がいました。夜中にテントを立てる物音と話し声、車の音とライト、かなりムカつきました。
ソロで行くなら1泊2日1,000円です。かなりお安くキャンプすることができます。
キャンプ
前回のキャンプのときはサーカスTCにタープを連結して使用しましたが、今回はスームルームのパップテントにフロントフラップを付けて薪ストーブを入れて使用しました。フロントフラップを付けることでテント内の空間がかなり広がります。それに見た目の「基地感」がすごく好きです。
キャンプの様子は画像多めでお伝えします。
当日のタイムスケジュール
12:00 入浴
12:45 自宅出発
朝から雨が降っていたので出発するタイミングを見計らっていました
13:00~13:30 買い物
近所のスーパーで買い出し
15:30 キャンプ場到着
15:30~16:30 設営
17:30~ 夕食
夕食後はテントに籠ってマンガやYouTubeを見て過ごしました
0:00 就寝
7:00 起床
7:30~8:30 朝食
12:00~12:30 昼食
14:00~15:00 撤収
朝から雨が降ったり止んだりしていたので午後になって雨が完全に止んでから撤収しました
17:00 自宅到着
スームルームのパップテントの設営

雨上がりなのでサイトによっては水たまりやぬかるんでいるところがありました。笠置キャンプ場は基本的に砂地ですので水はけは良いと思います。

このスームルームのパップテントはお気に入りのテントのひとつです。見た目の「基地感」がたまらないですね。パップテントとフロントフラップの接続部分はチャックなどがあるわけではないので隙間がないように設営するにはコツがいると思います。最近やっと隙間を少なく設営できるようになりました。

薪ストーブを入れた時は一酸化炭素中毒にならないように換気用の隙間を開けています。テント内に薪ストーブを入れて使用するのはどこのメーカーも推奨していません。もちろん私も推奨しているわけではありません。万が一何かあっても自己責任ですので。。

一酸化炭素チェッカーも忘れずに天井からつるしています。

薪ストーブの煙突が良い感じです。

小物などを設置した後のサイトの全景です。

設営後のビールは欠かせません。

テント内から外を見た感じです。
夕食

料理は苦手なのでいつも簡単に済ませています。肉とネギとアスパラを焼いて塩コショウしただけですが外で食べると100倍おいしいですね。

日が暮れた後のテント内です。使用しているライトはこれまたスームルームのゴールゼロもどきのLEDライトです。夕方からほぼ点灯しっぱなしでもバッテリーは大丈夫でした。

お酒を飲み終わった後はいつものように固形燃料でメスティンで自動炊飯しました。

ご飯にレトルトのカレーをかけて食べました。これでも十分おいしかったです。

食後はコーヒーを飲みながらゆっくりとテント内で籠って過ごしました。
翌日

ちょっと遅めの7時頃起きました。曇っていたので朝の気温はそれ程低くなかったのですが薪ストーブをつけました。体感で5度~6度位だったと思います。

朝は簡単にかけそばです。

朝食後はしばらくのんびりとした時間を過ごしました。

雨が降ったり止んだりしていたので先にテント内の小物を片付けておきます。雨が完全に止んだのを見計らってテントをたたみ撤収を完了させて帰路につきました。
今回のキャンプの費用
今回のキャンプはキャンプにかかる費用を安くすることを意識して行ってきました。今回のキャンプでかかった費用を書き記します。
- キャンプ場代 1,000円
- 食料代 約1,500円 (レトルトカレー100円、そば40円、パン100円、カップスープ100円、野菜200円、豚肉300円、お酒500円、お菓子200円)家から持参したものもあります。
- ガソリン代など 2,000円
以上、合計4,500円でした。かなり安く行けたと思います。
最後に
朝まで雨が降っていたので行くかどうか迷っていたのですが結果的に行って良かったです。のんびりできました。のんびりするのも好きなのですが、自分のキャンプ道具を出して設置した姿を見るのも結構好きなことに最近気づきました。自己満足の世界ですね。
今回のキャンプは朝晩の冷え込みが全然なかったので寒いと感じることはなかったですが、笠置キャンプ場でも3月や4月前半位までは朝晩、気温が氷点下になることも珍しくないので寒さ対策は万全にしていった方が良いと思います。
次はどこに行くか考え中ですがお花見のファミリーキャンプに行くかもしれません。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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