【笠置キャンプ場】2026年、7月、8月、9月の混雑予想!シルバーウィークやお盆期間の入場規制は?

キャンプ

梅雨が明けて本格的な真夏の暑さが到来し、夏休みも目前になり、夏のレジャーでキャンプやBBQを考えている方も多いのではないでしょうか。

多くのキャンプ場が事前の予約が必要ですが、夏休み期間や9月のシルバーウィークなどの連休、土日ともなるとキャンプ場の予約が取れず「空いているところが無い」なんてことにもなりかねません。

そんな時に頼りになるのが予約不要のキャンプ場です。ですが、予約不要ゆえに「行ってみたら入場制限で入れなかった…」なんてことも。

今回は、私のホームキャンプ場(10泊以上している)と化している予約不要の「笠置キャンプ場」の7月~9月の混雑予想をしてまとめてみました。

予想に関しては近隣キャンプ場の予約状況、ネット上の情報、私の今までの経験などを参考にしています。あくまでも私個人の予想ですので、参考程度にご覧ください。

スポンサーリンク

真夏の笠置キャンプ場

笠置キャンプ場は木津川沿いにあり、山間部とまではいかないまでも、山あいに位置するキャンプ場です。ですが、標高は50m程度であり、真夏の昼間の気温は都市部とさほど変わりません。

朝晩は都市部と比べて涼しく(20度台前半)なりますが、それも日が昇るまでです。朝8時頃から気温は急上昇してきます。

そんな笠置キャンプ場ですので、7月〜8月の真夏のシーズンは、訪れる人の数が少なくなる傾向があり、9月は後半に行くほど多くなります。

キャンプ場のすぐそばには木津川が流れていて、水遊びをしている方を見かけることがあるのですが、この川で泳ぐのはあまりおススメできません。大きな川ですし、流れがところ複雑になっている箇所もあります。

実際、昨年私がキャンプに行ったとき、水難事故(詳細は不明です)に遭遇したことがあります。

昨年の様子

また、上流にはそれなりの街もあり、水質的に見た目がきれいではありません。

スポンサーリンク

混雑予想(2026年7月〜9月)

それでは、7月~9月までの混雑予想をしていきます。

7月:梅雨明けと夏休みの始まり

7月に入ると最高気温が30度を超える日が多くなり、炎天下で昼間の活動は厳しくなってきます。熱中症対策を万全にして挑む必要があります。

夏休みが始まり、平日でも家族連れや学生の姿が見られるようになりますが、入場規制がかかるような日は無いでしょう。

  • 7月1日(水)〜7月17日(金)
    • 1日(水)~3日(金)の平日は空いているでしょう
    • 4日(土)、5日(日)は土日ですが空いているでしょう
    • 6日(月)~10日(金)の平日は空いているでしょう
    • 11日(土)、12日(日)は土日ですが空いているでしょう
    • 13日(月)~17日(金)の平日は空いているでしょう
  • 7月18日(土)~7月31日(金)
    • 18日(土)、19日(日)、20(月・祝)は夏休み初の週末で、3連休ですので多少の混雑がありそうですが入場規制にはならないでしょう
    • 21日(火)~24(金)の平日は空いているでしょう
    • 25日(土)、26日(日)は土日ですが空いているでしょう
    • 27日(月)~31日(金)の平日は空いているでしょう

8月:厳しい暑さのため入場者数は期間を通して多くない

8月は真夏の暑さがピークを迎え、35度以上となる日も出てきます。7月と同じように熱中症対策を万全にして挑みましょう。

以前は第一土曜日に花火大会があったようですが、2026年の花火大会に関する具体的なアナウンスは見当たりませんでした。また、ここ数年は開催されていないようです。

16日は「笠置町笠置灯ろう流し」が行われますが、キャンプ場の入場者数には大きな影響はないでしょう。

  • 8月1日(土)〜8月7日(金)
    • 1日(土)、2日(日)は土日ですが空いているでしょう
    • 3日(月)~7日(金)の平日は空いているでしょう
  • 8月8日(土)〜8月16日(日)【お盆期間でも入場規制は無し】
    • 8日(土)、9日(日)は土日ですが空いているでしょう
    • 10日(月)、11日(火・祝)、12日(水)は11日が平日に挟まれた祝日で、お盆休みに入っている会社があるかもしれませんが、混雑はしないでしょう
    • 13日(木)~16日(日)は一般的にはお盆休み期間となりますが、多少の混雑はあったとしても入場規制となることはないでしょう
  • 8月17日(月)〜8月31日(月)
    • 17日(月)~21日(金)の平日は空いているでしょう
    • 22日(土)、23日(日)は土日ですが空いているでしょう
    • 24日(月)~28日(金)の平日は空いているでしょう
    • 29日(土)、30日(日)は土日ですが空いているでしょう
    • 31日(月)の平日は空いているでしょう

9月:初秋の快適キャンプとシルバーウィーク

9月に入ると朝晩が涼しくなり、再び「キャンパー」にとってのシーズンが到来します。BBQ目当てのデイキャンプ客も多く、賑やかな季節が到来します。

カレンダーの並びが良い今年のシルバーウィーク(19日~23日)は要注意です。夏の厳しい暑さが和らいだ頃であり、笠置キャンプ場への来場者数も一段と多くなります。

  • 9月1日(火)〜9月18日(金)
    • 1日(火)~4日(金)の平日は空いているでしょう
    • 5日(土)、6日(日)は9月に入ってからの初の週末ですが、天候(気温)次第ではそれなりの混雑となりそうですが、入場規制になるようなことはないでしょう
    • 7日(月)~11日(金)の平日は空いているでしょう
    • 12日(土)、13日(日)は天候(気温)次第ではそれなりの混雑となりそうですが、入場規制になるようなことはないでしょう
    • 14日(月)~18日(金)の平日は空いているでしょう
  • 9月19日(土)~9月23日(水・祝)シルバーウィークは大混雑で入場規制も】
    • 19日(土)~23日(水・祝)はシルバーウィークで5連休となり、BBQ目当てのデイキャンプ組も非常に多く相当な混雑となりそうで、特に前半の19日(土)~21日(月)は入場規制となってもおかしくなく、後半の22日(火)、23日(水)はねらい目ですが、混雑は避けられないでしょう
  • 9月24(木)~9月30日(水)
    • 24日(木)、25日(金)は連休後で、いつもの平日と同じように空いているでしょう
    • 26日(土)、27日(日)は9月下旬ということで気温も落ち着き、混雑が予想されますが入場規制となることはないでしょう
    • 28日(月)~30日(水)の平日は空いているでしょう
スポンサーリンク

ポイント

混雑が予想される日に笠置キャンプ場へ向かうなら、以下の立ち回りが必須です。

  1. 現地の到着は「午前8時」までに(「早朝からの受付前での待機はお辞めください」と公式に記載アリ)
    • 土曜日にチェックインするのであればチェックイン開始直後が勝負で、昼に近づくにつれ、入場規制となる可能性が高まります
  2. 撤収組を見極める
    • 10時頃から片付けを始めるキャンパーが多いので、入れ替わりのタイミングを狙って行く(最も混雑する時期は入場する人が圧倒的に多いので無意味かもしれません)
    • デイキャンプ組が帰る時間(16時~17時頃)に合わせて行けば入れることもあります
  3. 別のキャンプ場も視野に
    • あまりにも混雑していれば、笠置キャンプ場はあきらめて別のキャンプ所を検討してみる

※笠置キャンプ場から近い予約不要のキャンプ場

  • 山八キャンプ場
    • 笠置キャンプ場から近い国道163号沿いのトイレと水道のみのワイルドなキャンプ場です
    • 笠置キャンプ場が一杯でも空いていることがあります
  • くつわ池自然公園キャンプ場
    • 笠置キャンプ場から車で1時間程度の距離にあるキャンプ場です
スポンサーリンク

最後に

笠置キャンプ場にはYouTubeの公式チャンネルがあります。24時間ライブ配信をしていますので、混雑度合いの確認ができます。

また、キャンプ場の公式アナウンスがリアルタイムで記載されますので出発前に必ずチェックしましょう(入場規制をしている場合はコメントされています)。

どなたかのお役に立てれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

【笠置キャンプ場紹介】料金、サイト、トイレ、予約、マナー違反など、徹底レビュー
京都府笠置町にある「笠置キャンプ場」。私のホームキャンプ場となりつつあるキャンプ場です。予約不要で安く、ソロキャンパーからファミリーまで愛される、関西のキャンプ場の「聖地」と言われることもあります。しかし、ネット上の古い記事や、現場を知らないライターが書いたまとめサイトには、肝心なことが書かれていないことがあります。私はこれまで10泊以上、春、夏、秋、冬、季節を通してこのキャンプ場で夜を明かしてきました。そんな私が今回は忖度なしで、今の笠置キャンプ場を紹介します。

コメント