キャンプ

キャンプ歴10年以上のキャンパーが考えるコスパの高いキャンプ用品メーカーは?

今回は、私が実際に保有・愛用している主要なキャンプ用品メーカーについて、独自の視点から率直な評価とコスパ度(★~★★★★★)をまとめてみました。(独断と偏見です)これからギアを揃える方の参考になれば幸いです。
釣り

秋の釣りの魅力とおすすめ3選!紀州釣り・タチウオ・サビキで狙う絶好シーズン

まだまだ暑い日が続いていますが、もうすぐ9月です。季節は着実に進んでいて、秋はすぐそこまで来ています。秋が1年の中で最も釣りが盛り上がる季節であることをご存じでしょうか?水温が魚にとって最適な適温(20℃前後)まで下がれば、冬に向けて魚たちが餌を食べる「荒喰い(あらぐい)」の時期に入ります。堤防は活気に満ちあふれ、初心者でも目当ての魚に出会いやすく、ベテランもサイズアップを狙える絶好のチャンスです。今回は、そんな秋におすすめの釣りを3つご紹介します。
キャンプ

【キャンプ・テント・サイト】生活感を消してスッキリ見せる|ソロキャンプ・ファミリーキャンプ

今回は、私が普段のキャンプで意識している「サイトをスッキリ見せるためのコツ」をまとめました。まず最初に言っておきます。キャンプサイトをどう飾ろうと、どう散らかそうと、根本的には各キャンパーの自由です!(私のサイトも決して自慢できるようなものでもありません)快適さや使い勝手の正解は人それぞれ。あくまで私個人の「独断と偏見」によるものであり、サイト作りのヒント程度に参考にしてみてください。
釣り

【カゴ釣り】「スーパーで買う方が安い?」費用と釣果を計算して見えた答え

今回はあえて野暮を承知で、ある日の「カゴ釣り」釣行にかかったおおまかなコストと、釣れた魚たちを「スーパー市場価格」に換算した価値を比較し、考察してみたいと思います。
キャンプ

夏キャンプは「やめとけ」と言われる理由!失敗しないための暑さ対策

「夏休みだし、絶好のキャンプシーズン!」と思って真夏のキャンプを計画していませんか?実は、キャンプ経験者の多くが「一年の中で一番過酷なのは、冬ではなく真夏」と口を揃えて言います。猛暑日が続く日本の夏。対策を甘く見ていると、思い出作りどころか苦行のような時間を過ごすことになりかねません。今回は、「真夏のキャンプを避けるべき理由」と「それでも夏キャンプを楽しみたい人向けの対策&魅力」についてお話しします。
釣り

【磯フカセ釣り】なぜ敬遠される?コスト?面倒?地球防衛軍?敷居が高い?それでも釣り人を魅了して離さない真の魅力

私は年に数回程度ですが、磯にグレを狙ってフカセ釣りに行っています。かつて磯フカセ釣りは「釣りの到達点」「究極のスタイル」などと言われていたようです。ですが近年、若い世代や初心者の間では、手軽に始められるルアーフィッシングに押され、どこか敷居の高い釣りというイメージが強まっています。時代の変化とともに、なぜ磯フカセ釣りは敬遠されるようになってしまったのか。そして、それでもなお多くのファンを魅了して離さない「深い魅力」とはどこにあるのか。現代のタイパ・コスパ主義、あるいは価値観のズレという視点から、磯フカセ釣りの現在地を読み解いていきます。
キャンプ

【笠置キャンプ場】2026年、7月、8月、9月の混雑予想!シルバーウィークやお盆期間の入場規制は?

梅雨が明けて本格的な真夏の暑さが到来し、夏休みも目前になり、夏のレジャーでキャンプやBBQを考えている方も多いのではないでしょうか。多くのキャンプ場が事前の予約が必要ですが、夏休み期間や9月のシルバーウィークなどの連休、土日ともなるとキャンプ場の予約が取れず「空いているところが無い」なんてことにもなりかねません。そんな時に頼りになるのが予約不要のキャンプ場です。ですが、予約不要ゆえに「行ってみたら入場制限で入れなかった…」なんてことも。今回は、私のホームキャンプ場(10泊以上している)と化している予約不要の「笠置キャンプ場」の7月~9月の混雑予想をしてまとめてみました。
キャンプ

【夏の笠置キャンプ場】設営30分!4×4タープ×インナーテントでダイヤモンド張りでタープ泊

先日、いつもの笠置キャンプ場にキャンプに行ってきました。これから夏本番となり、キャンプをするには厳しい季節になりますので「まだ涼しいこの時期に」と思っていたのですが……今回の記事ではその時の様子を画像を中心にお伝えします。
釣り

【磯フカセ釣行記】にわか磯釣り師が三重県、紀東の磯で挑む!梅雨グレ

事前の情報から「グレ、イサキ、マダイが数多く釣れている」ということで、にわか磯釣り師の血が騒ぎだし「これはもう行くしかないでしょう!」と急遽、三重県は紀東の磯への釣行を決定しました。
キャンプ

キャンプブーム終了は本当か?「オワコン化」の背景とキャンパーの現在地

キャンプブームの終焉が語られるようになってからしばらく経ちます。最近では「キャンプブームは終わった」などと言われることも無いくらい、世間一般ではすっかり忘れ去られてしまった感のあるキャンプです。ですが、現在の状況は単純な「衰退」ではありません。複数の視点からこれまでの軌跡と現状を考察してみました。結果的には一時的な流行から「真のキャンパーが残り、成熟した文化」へと移行しているのではないでしょうか。