キャンプ

【笠置キャンプ場】2026年、7月、8月、9月の混雑予想!シルバーウィークやお盆期間の入場規制は?

梅雨が明けて本格的な真夏の暑さが到来し、夏休みも目前になり、夏のレジャーでキャンプやBBQを考えている方も多いのではないでしょうか。多くのキャンプ場が事前の予約が必要ですが、夏休み期間や9月のシルバーウィークなどの連休、土日ともなるとキャンプ場の予約が取れず「空いているところが無い」なんてことにもなりかねません。そんな時に頼りになるのが予約不要のキャンプ場です。ですが、予約不要ゆえに「行ってみたら入場制限で入れなかった…」なんてことも。今回は、私のホームキャンプ場(10泊以上している)と化している予約不要の「笠置キャンプ場」の7月~9月の混雑予想をしてまとめてみました。
キャンプ

【夏の笠置キャンプ場】設営30分!4×4タープ×インナーテントでダイヤモンド張りでタープ泊

先日、いつもの笠置キャンプ場にキャンプに行ってきました。これから夏本番となり、キャンプをするには厳しい季節になりますので「まだ涼しいこの時期に」と思っていたのですが……今回の記事ではその時の様子を画像を中心にお伝えします。
釣り

【磯フカセ釣行記】にわか磯釣り師が三重県、紀東の磯で挑む!梅雨グレ

事前の情報から「グレ、イサキ、マダイが数多く釣れている」ということで、にわか磯釣り師の血が騒ぎだし「これはもう行くしかないでしょう!」と急遽、三重県は紀東の磯への釣行を決定しました。
キャンプ

キャンプブーム終了は本当か?「オワコン化」の背景とキャンパーの現在地

キャンプブームの終焉が語られるようになってからしばらく経ちます。最近では「キャンプブームは終わった」などと言われることも無いくらい、世間一般ではすっかり忘れ去られてしまった感のあるキャンプです。ですが、現在の状況は単純な「衰退」ではありません。複数の視点からこれまでの軌跡と現状を考察してみました。結果的には一時的な流行から「真のキャンパーが残り、成熟した文化」へと移行しているのではないでしょうか。
釣り

釣り禁止で釣り場が消える?迷惑行為と物価高から考える海釣りの現状と未来

かつてのアウトドアブームは落ち着きを見せ、増えていた釣り人口も今では頭打ち、あるいは減少傾向にあると言われています。それにもかかわらず、現場の釣り人たちの間では「このままでは釣りができなくなる」「業界は衰退の一途をたどるのでは」という強い危機感が、以前にも増して広がっています。ネット上で見た釣り人たちの声から、釣り業界が直面している課題と、そこから見えてくる今後の釣りのあり方について考察していきます。
釣り

【和歌山マリーナシティ大波止】ライトなカゴ釣りでデカアジ狙い|痛恨のバラシにチヌ等の多彩な魚たち

今回は久々に夜釣りのカゴ釣りで30cmクラスの「デカアジ」を狙って、和歌山マリーナシティへ行ってきました。アジといえばサビキ釣りで手軽に狙えるターゲットですが、30cmともなると引きの強さも食味も格別です。そんなデカアジを求めて、いつもの和歌山マリーナシティの大波止に向かいました。
キャンプ

【キャンプ初心者】キャンプ用クーラーボックスの選び方!失敗しないコツと使い分け

キャンプ用のクーラーボックス選びは、初心者の方が最初につまずきやすいポイントの一つです。「種類が多すぎてどれを買えばいいかわからない」と悩む方も多いのではないでしょうか。長年キャンプを楽しんでくると、用途やスタイルに合わせてクーラーボックスも増えていくものです。今回は、ハードクーラーとソフトクーラーの両方を複数使い分けている経験から、初心者の方にも分かりやすい「クーラーボックスの選び方と使い分けのコツ」を解説します!
釣り

【グレ釣り】予算3万円の磯竿選び。「宇崎日新 イングラムiso」「ダイワ インプレッサ 波濤」を比較

これまで磯で釣りをするときはプロマリンの「2号のブルーベイ磯 」を数年に渡って使用してきました。気兼ねなく使える良い竿なのですが、データを見直すと、スペックの限界を感じる場面があることも事実です。アラフィフを迎えたオッサンの身体にとって、一日中手持ちでアタリを待ち続けるフカセ釣りにおいて、竿の重さがとても気になるようになりました。そこで今回は、私の懐事情から予算を3万円程度に設定し「40cm以上のグレを釣るために磯で使用する竿」の選定を行いました。
キャンプ

豪華な道具は必要ない。バックパック1つで完結する「野営スタイル」のソロキャンプ

「ソロキャンプを始めてみたいけれど、道具を揃えるのにお金がかかりそう……」 「重い荷物をたくさん抱えて移動するのは、それだけでハードルが高い……」ネットやSNSを開けば、おしゃれで高級な道具や、車から溢れんばかりの大量の道具に囲まれたキャンプスタイルが目に入ります。「あそこまでしないと、キャンプってできないのかな」と気後れしてしまう気持ち、よく分かります。ソロキャンプを始めるのに、たくさんの高価な道具は1つも必要ありません。あれもこれもと買い揃える前に、まずは「これさえあれば泊まれる」という究極のウルトラ・ライトな装備からスタートしてみませんか?
キャンプ

【和歌山県日高町】無料で釣りとキャンプ可能な柏ビーチ|おやじキャンプ飯のロケ地を紹介

和歌山県日高郡日高町にある「柏ビーチ」。予約不要かつ無料でキャンプ(野営)ができる貴重な海岸です。 実はここは、あのYouTube発の人気キャンプドラマ「おやじキャンプ飯(和歌山編)」のロケ地となった場所でもあります。目の前に広がる穏やかな海、そして無料で釣りとキャンプが同時に楽しめる手軽さから、知る人ぞ知る穴場的な場所となっています。私は実際にここへ2度足を運び、キャンプをしてきました。そんな私が今回「今の柏ビーチ」を本音で紹介します。