【ソロキャンプ】冬の山城町森林公園はフリーサイトが最高!薪ストーブでお籠り満喫のはずが…?

キャンプ

山城町森林公園は普段、デイキャンプでしか開放していない河原を10月~3月の期間は、フリーサイトとして泊りのキャンプにも開放しています。

この河原でのキャンプが野営感があって非常にイイ感じです。

今回の記事は、そんな山城町森林公園にソロキャンプに行ってきた時の様子を画像中心にお伝えします。

スケジュール・費用・装備

静かな環境で真冬のお籠りキャンプがしたくなったので、昨年も1月に行った山城町森林公園にキャンプに行くことにしました。

スケジュール

  • キャンプ場:15時30分到着
  • 設営:15時30分~16時30分
  • 夕食:17時~
  • 就寝:23時
  • 起床:6時
  • 撤収:12時30分~14時

費用

費用は合計で3,800円でした。

  • キャンプ場 合計1,800円
    • フリーサイト:1,000円
    • 駐車場使用料:500円
    • 環境整備協力金:300円
  • 食料など約2,000円
  • ガソリン代など約2,000円

装備

真冬のキャンプなので寒さ対策のため重装備で行きました。

  • テンマクデザイン・パンダTC+
  • ハイランダー・TCタープ
  • スームルーム・薪ストーブ
  • ヨーラー・焚き火台
  • タラスブルバ・ハイブリッドダウンシュラフ
  • ウインドスクリーン
  • DOD・ローコット

など

キャンプ

キャンプ場到着後はすぐに受付を済ませ、目星を付けていた管理棟の側の砂防堰堤(砂防ダム)下流側の河原で設営開始です。

受付前の河原に降りてみると、凍った箇所がありました。前日までの厳しい冷え込みで凍ったのが、まだ溶けていなかったことに少し驚きました。

荷物を河原まで運び、テントとタープを設営し、薪ストーブを設置しました。1時間位はかかってしまいました。

冬キャンプのため大量の荷物ですので、河原から駐車スペースまで4~5往復しました。

夕食は外で焚き火で作りたかったので、寒さ対策のためウインドスクリーンを持ってきました。

このウインドスクリーンを設置することで、焚き火の前に居ると焚き火の熱が反射されて非常に暖かいです。

上流側から下流側を見ると、誰も視界に入らないので「良き」です。静かで誰にも邪魔されない孤独でボッチなキャンプが楽しめそうです。

テントから煙突が出ているこの感じがすごく好きです。

薪ストーブがあれば寒い夜でもテント内で暖かく、お籠りキャンプがはかどります。もちろん一酸化炭素チェッカーも忘れていません。

テントの中からの景色も良い感じです。

随分ボロくなってきたヨーラーの焚火台、まだまだ現役です。

焚き付けには周辺で拾ってきた枝を使い、家から持ってきた広葉樹の薪に火をつけていきます。

ウインドスクリーンに反射した熱が体を温めてくれます。

そして、至福の一杯です。

気温は5度位で、寒いはずなのですが、焚き火があるおかげで体は暖かく全く寒さを感じません。

ビールを飲みながら焚き火で料理をしていきます。と言ってもネギと肉を焼いでいるだけですが。。

今日は違うお酒も持ってきました。

暗くなってからも照明の下で焚き火をしながら、一人で楽しく飲み食いをしています。

業務用の餃子です。

最後はラーメンを食べてテントの中に入りました。

テントに入ってからは、焚き火の火を薪ストーブに移し、のんびりゆっくり過ごします。

マンガを読んだり、スマホで音楽を聴いたりしてあっという間に寝る時間になってしまいました。

二日酔い

翌朝は6時に目が覚めたのですが、どうにも気持ち悪く、二日酔いの状態でした。

起きてテント内で座って、寝袋に入って横になってを繰り返し、結局12時過ぎまで何もできませんでした。

動けるようになって、持ってきていたお菓子を軽く食べて、二日酔いの体に鞭打って撤収して帰りました。

撤収が終わったのは14時過ぎでした。

最後に

ソロキャンプではいつもお酒を飲むのですが、二日酔いになったのは初めてでした。お酒はあまり強くないのは自分でわかっているので、それなりにセーブして飲んでいたつもりだったのですが。

あの「レモンサワーの素」が良くなかったですね。どのくらいの割合で割れば良いのか分からず、今思えば、かなり濃い割合で割って飲んでいたと思います。朝起きて見たらほぼ、1本無くなっていました。。

二日酔いのあまり、12時過ぎまで寝袋の中で悶絶する羽目になりました。 せっかくの冬の朝の空気、全く楽しめず……(猛省)。

まぁ、キャンプしてれば色々ありますよね。チェックアウトの時間が16時でしたので救われました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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