【山城町森林公園】フリーサイトを画像で紹介~ソロキャンプ、ファミリーキャンプ、グループキャンプ~

キャンプ

先日、山城町森林公園にキャンプに行ってきましたので、今回の記事では山城町森林公園の「フリーサイト」について画像を中心に紹介していきます。

山城町森林公園とは

  • 京都府木津川市にある森林公園で鳴子川沿いに宿泊施設やBBQ施設、キャンプ施設などが点在しています。
  • 森林公園内にはキャンプ場があり基本的にはそのキャンプ場でキャンプをする感じになります。キャンプ場にはウッドデッキが設置してありウッドデッキの上にテントを張ります。(通年利用可能)
  • 普段は林道沿いの河原はデイキャンプしかできないのですが、10月~3月までの期間限定で河原でも泊りのキャンプができるようになります(この河原のエリアがフリーサイトと呼ばれています)
  • 総合案内所には男女別のトイレ、男女別のシャワー施設があります。案内所の裏には炊事場があり冬場に限り蛇口からはお湯が出ます。
  • 総合案内所で薪や炭の販売は行っていますが食材やキャンプ用品などの販売は無いようです。
  • オートキャンプ場ではないので車横付けでのキャンプは基本的にはできません。林道上の駐車枠や駐車場に車を止めて河原のサイトに荷物を運ぶ形になります。
  • 「フリーサイト」で宿泊にかかる料金は、テントサイト代1,000円、駐車場使用料500円、環境整備協力金300円の合計1,800円です。
  • チェックインは9時~16時の間、チェックアウトは翌日の16時までです。

フリーサイト設営エリア

フリーサイトはA、B、C、Dのエリアに分かれていて、CとDの間に設営不可エリアがあります。設営不可のエリアはウッドデッキの設置してあるテントサイトのエリアの付近のことです。

それでは画像を中心にAエリアから順に記していきます。

フリーサイト Aエリア

森林組合事務所付近の砂防堰堤(砂防ダム)から下流を見た画像です。河原に降りる道が細く、それなりに勾配もあるので、荷物を運ぶのは大変だと思います。

河原に降りてみると、テントを張れそうな場所は広くないです。

砂防堰堤から見た感じ
河原へ降りる細い通路から
砂防堰堤沿いの通路の勾配
砂防堰堤のすぐ下

砂防堰堤から少し下流側にもテントが張れそうなスペースがあります。先ほどの砂防堰堤の勾配のある通路とは別に降りる通路があります。

道路から見た感じです
サイトから上流側を見ると砂防堰堤が見えています
下流側
通路の階段

砂防堰堤から更に少し下流のエリアですが、正直テントを張れそうな箇所はあまりないと思います。下の画像は何とかテントが張れそうな場所です。

林の先の砂利部分で張れるか?
小さいテントなら何とか。。

フリーサイト Bエリア

下の画像はグーグルマップでBエリアを拡大した部分です。

トイレの側からサイトへ入る通路があります。サイトは3段になっていて、それなりに広いスペースがあります。

1段目は駐車スペースから近いですが、2段目、3段目は遠くなってしまいますので荷物運びが大変になりそうです。

川には小さな橋がか架けられていて対岸に渡れるようになっています。対岸も駐車スペースからは遠く、橋も渡らなくてはいけません。

出典:Googleマップ
森林組合付近のトイレ
トイレ側の灰捨て場
小橋から対岸を見た感じ
対岸のスペース。奥には東屋

撮影した日は1段目で3~4組の方がグループキャンプをされていたので、1段目の画像はありません。下の画像は砂防堰堤の上から2段目と3段目を見た感じです。

大きなテントでも張れます。

大きなテントでも張れそうなスペースがあります

フリーサイト Cエリア

下の画像はグーグルマップでCエリアを拡大したものです。

橋から上流にかけてのエリア、駐車場からすぐ下の河原のエリア、砂防堰堤から下流にかけてのエリアがあります。

この辺りは比較的川幅が広く、流れが緩やかになっていて、河原に降りやすくなっています。河原の部分も広く平らになっていますので、テントは張りやすいかと思います。

出典:Googleマップ

橋から上流にかけてのエリアです。

道路からの距離が近く傾斜もなく荷物が運びやすいです。ただ、スペース的には大きなテントは厳しいかもしれません。

道路から見た感じです
橋の近く

駐車場からすぐ下のエリアになります。

こちらは広く平らですので大きなテントでも張れそうです。

総合案内所(管理棟)から上流を見ています
砂防堰堤から見ています。左側は総合案内所(管理棟)。
対岸から総合案内所(管理棟)で、左側は砂防堰堤です

砂防堰堤から下流のエリアは2段になっています。

1段目のエリアは駐車スペースから比較的近く、広さもあるのですが、所々に木が立っているので、大きなテントを張るのは難しいと思います。ソロ用のテントであれば何張りかできると思います。

道路から見た感じです
左上が総合案内所(管理棟)です

2段目は1段目の下にあり、川に近いエリアになります。1段目と2段目の段差は2m位あり、柵などがないので夜間は特に注意が必要です。

駐車スペースからは細いくの字に曲がった通路を降りていく必要があり、荷物運びが大変です。あと、谷の底の部分ですので一日中日当たりが悪いです。

Cエリアの下流から砂防堰堤を見た感じ
砂防堰堤
駐車スペースから2段目に降りるくの字に曲がった通路

フリーサイト Dエリア

テントサイトよりも上流がDエリアになります。

道路を上流に向かって行くと、「Uターン」の目印がありますので、ここまでがキャンプ場であることが分かります。

大きく分けて、道路の側のエリアとそこから河原に降りていくエリア、テントサイト近くの檜林エリアがあります。

道路の側のエリアは車横付けでキャンプができ、大きなテントでも張れると思います。

Uターンの目印
下流側から見た道路の側のエリア
上流側から見た道路の側のエリア
道路の側のエリアから河原に降りていくエリアです
檜林のエリアです

テントサイト

テントサイト付近の画像です。

ウッドデッキが設置してあるところ、炊事場付近、トイレ付近は設営不可の場所です。

ちなみにウッドデッキでキャンプをする場合はテントサイトでの予約が必要になります。

テントサイト
トイレと炊事場

最後に

山城町森林公園のフリーサイトについて紹介してきました。

AエリアとDエリアはコンパクトなサイトが多いのでソロに向いていると思います。

BエリアとCエリアは広いサイトもありますので、ファミリーキャンプやグループキャンプに向いているのではないでしょうか。

私はDエリアの道路の側から降りていくサイト、Cエリアの砂防堰堤下流の1段目、2段目でキャンプをしたことがあります。

3回とも無事キャンプができたのですが、Dエリアでキャンプをしたときは、周囲が真っ暗で全く人気が無かったので、正直少し怖かったです(笑)その時の画像も載せてきます。

Dエリア
Cエリア砂防堰堤1段目
Cエリア砂防堰堤2段目

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以下の記事も参考にしてもらえると嬉しいです。

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