【和歌山県日高町・無料キャンプ場・柏ビーチ】生涯の趣味「キャンプと釣り」を楽しむ

キャンプ

私は年に10泊以上キャンプに行っているのですが先日、和歌山県日高町の無料でキャンプができる「柏ビーチ」というところに釣りキャンプに行ってきました。

釣りキャンプと言っても私の場合「釣りをしながらキャンプをして釣った魚で料理を作る」的なレベルの高いのではなく、ただ単に「釣りの前日にキャンプをする」という感じです。

柏ビーチには1年程度前にも来たことがあるのですが、その時は「柏ビーチ」でキャンプをした後、車で15分程度離れた「田杭漁港」に移動してグレを狙って釣りをしました。

ですが、今回は「柏ビーチ」すぐ近くの「柏漁港」でチヌを狙ってフカセ釣りをすることにしました。

今回の記事では「柏ビーチ」でのキャンプの様子お伝えします。

釣りの様子は以下の記事です。

【釣りキャンプ】紀州釣り師がフカセでチヌを狙った結果。和歌山・柏漁港での試行錯誤
今回の記事は、和歌山県日高町・柏ビーチでの釣りキャンプの続き「フカセ釣り」編をお伝えします。実はフカセ釣りでチヌを狙うのは初めてです。私の中でチヌ釣りと言えばダンゴ(紀州)釣り一択です。ですが、今回はフカセ釣りでチヌを狙います。と言ってもグレを釣るときは普段からフカセ釣りをしていますので、自然な流れと言えば自然な流れです。
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釣りキャンプの用意

釣りとキャンプ、どちらか一つでも用意は大変なのですが、私は自作の「チェックリスト」を使って用意をすることにしています。(釣り用のチェックリスト、キャンプ用のチェックリストを作っています)

「チェックリスト」を使うことで忘れ物をすることがなくなりましたし、毎回「あれをするからこれが必要で」とか「着いてからテントを張ってペグを打って……」というようなシミュレーションをしなくても良くなりました。

今回は釣りキャンプですので、徒歩キャンプの道具とフカセ釣りの用意をしていきます。

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柏ビーチでのキャンプ

ここからは画像を中心に「柏ビーチ」でのキャンプの様子をお伝えします。

エサの調達

夕方17時頃にキャンプ場に着くように逆算して自宅を出発しました。

まずは、道中の湯浅町にある「紀の国屋」でオキアミ3kgと集魚剤、夜釣り用に青イソメを購入しました。

その後は近くにある銭湯に寄ってからキャンプ場に向かいました。

銭湯で入浴

こちらの銭湯は備え付けの石鹸やシャンプーはありませんが100円では入れます。以前も利用させていただいたのですが、非常に助かります。

柏ビーチ到着

キャンプ場に到着したのは予定通り17時です。

デイキャンっぽいグループが1組片付けをしていたので、完全ソロになりそうです。

ビーチというだけあってキャンプ場は基本的に砂です。

バンドック・ツーリングテント

地面が固めの場所を探して、テントを設営していきます。

テントは設営が楽なバンドックのツーリングテントです。

ツーリングテントはオーソドックスなドーム型テントで、設営・撤収が非常に簡単にできます。狭いですが前室も備えています。

テント内は大人1人とバックパックのような大きな荷物を置いても大丈夫なくらいの広さがあり、快適に過ごすことが出来ます。

スペック的には耐水圧は1,000mmで、ポールはグラスファイバー製ですので、まぁショボいのですが、お値段4千数百円で購入できます。

ちなみに、設営は15分程度で終わりました。

至福の一杯

設営後は至福の一杯を楽しみます。

自宅出発から約5時間、疲れた体に染みわたります。

それにこの景色が最高です。

夕食

料理は得意ではないので、夕食はレトルトのカレーです。

ご飯は小さい方のメスティンで固形燃料で炊いて、レトルトカレーは大きい方のメスティンでアルコールストーブを使って温めています。

無事に炊けました。

カレーも温め終えて、かけたら完成です。

釣り

ご飯を食べた後、いつもは焚き火をしたり、YouTubeを見たりするのですが、今回はすぐそこで釣りをしようと思って青イソメを買ってきました。

電気ウキを付けて、近くの磯場の先端に移動して釣り開始です。

「ガシラなんかが釣れたらいいかな」なんて思っていましたが、アタリもなくエサすら取られず1時間程度で終了しました。

就寝

21時過ぎにテントに戻り、明日の釣りに備えて寝ることにしました。

翌朝の予想最低気温が15度でしたので、寝袋はコールマンの「パフォーマーC15」というのを持ってきました。

「パフォーマーC15」は快適温度15度以上となっており、いわゆる夏用の寝袋です。3,000円程度で購入できます。

長袖のフリースに長ズボンを履いて、寝袋の下にはバンドックのEVAマットを敷いて寝ましたが、朝まで寒さを感じることはありませんでした。

起床

6時からフカセ釣りをしたいので4時30分に起きて、パンとカップスープでサッと朝ごはんを済ませます。

この後5時30分に撤収を始めて、予定通り6時に堤防に向かいました。

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最後に

今回の記事では釣りキャンプの前半部分、キャンプの様子をお届けしました。

普段のキャンプでは焚き火をしたり、薪ストーブで遊んだりして、暇を楽しむ感じなのですが、釣りキャンプでは、キャンプは最小限の装備でキャンプをしています。

いつもの重装備のキャンプはもちろん楽しいのですが、必要最小限の装備でのキャンプはアルコールストーブを使ったり、食事を簡素にしたりして、自分自身のキャンプのスキルが上がったような気にさせてくれます。

キャンプと釣りって典型的なオッサンの趣味に思われがちなのですが、ホントに楽しいですよ。

私は子供の時からどちらも好きでしたが、生涯をかけて飽きることなく楽しめる趣味だと感じています。

次回は柏漁港でのフカセ釣りの様子をお届けする予定です。

静まり返った早朝の海辺で、あのウキがスッと沈む瞬間を想像するだけで、いいオッサンがドキドキしていまいます。狙い通りのチヌは姿を見せてくれたのでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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