【夏の笠置キャンプ場】設営30分!4×4タープ×インナーテントでダイヤモンド張りでタープ泊

キャンプ

先日、いつもの笠置キャンプ場にキャンプに行ってきました。

これから夏本番となり、キャンプをするには厳しい季節になりますので「まだ涼しいこの時期に」と思っていたのですが……

今回の記事ではその時の様子を画像を中心にお伝えします。

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手軽なタープ泊

真夏のような暑さでなければ、多少雨が降っても構わないと思っていたのですが、梅雨が明けてしまい、当日の笠置キャンプ場の最高気温の予想は30度超えです。

笠置キャンプ場に着いたのは15時頃で、その時に車に表示されている外気温を見ると32度となっていました。

まぁ、35度とかの猛暑日ではないので何とかキャンプができそうな気温です。

今回は4m×4mのタープを「ダイヤモンド張り」という張り方をして、その下にインナーテントを入れます。

4m×4mのタープはDDタープが有名ですが、私が使用しているのは 、Pegooと言うブランドの「 FREE TARP」というもので4m×4mのモデルです。お値段は格安の3,000円です。

シームテープの処理が雑だったり値段相応という感じのものですが、私はあまり気にしていません。

タープ泊用に格安タープを購入!~DDタープそっくりのpegooのフリータープを購入~
先日、楽天スーパーセールでpegooというメーカーのフリータープ(DDタープそっくりのタープ)というモデルのタープを購入しました。今回の記事ではそのタープについて簡単にレビューをしていきたいと思います。

荷物を車から運びだし、その上にタープを張ります。ここまで15分位です。

タープの下にインナーテントやテーブルなどをセットし、設営が終わったのは開始から30分後位です。

インナーテントはテンマクデザインの「モノポールインナーテント」を使用していて、5,000円程度です。

大人一人が寝られる位のスペースしかありませんが、このようなタープ泊やシェルター内に入れる時は重宝します。

ダイヤモンド張りは、ペグ7本とポール2本で設営できるので、サクッとキャンプがしたいときなんかはおススメです。

設営後は早速、至福の一杯をいただきます。

これと言ってやることもないので、このまま寝るまでダラダラ過ごしました。

暑さの方は、動かずにじっとしていても暑いですが、汗をかくこともなく過ごせるレベルです。(快適と言う感じではありません)

翌朝は日の出前の4時30分頃に起きました。

朝の気温はかなり涼しく、それに加えて適度な風もあり体感で20度位ではないかと思います。

涼しい時間に朝食を済ませたかったので5時から作り始めました。ホットサンドとアマノフーズのビーフシチューです。

朝のこの時間はすごく快適に過ごせました。

ですが、時間の経過とともに太陽が昇り始めてくると、気温も急上昇していき、8時頃にはかなり暑くなっていました。

暑さで汗だくになるのが嫌だったので、8時半頃からゆっくり撤収をはじめ、9時半頃にはキャンプ場を後にしました。

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最後に

私は基本的に真夏はキャンプをしません。

今回は「気温的にまだいけるかな」と思ったのですが、結果的にはキャンプができるギリギリの気温でした。

これ以上気温が高くなって「昼間の気温が35度以上」「朝の気温が25度を下回らない日」とかになると無理ですね。

というか、設営・撤収が地獄です。汗だくになってしなければいけません。夜も暑さで寝苦しいでしょうし。

そもそも、熱中症の危険もあります。

結局、今回のキャンプは「外に夜ご飯を食べに行っただけ」みたい感じなってしまいましたが、これはこれで楽しかったです。

非日常での空間が、仕事のストレスやモヤモヤが解消されました。

次回のキャンプは10月とか、涼しくなってからにしたいと思います。

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