hugutamasuo

釣り

釣り禁止で釣り場が消える?迷惑行為と物価高から考える海釣りの現状と未来

かつてのアウトドアブームは落ち着きを見せ、増えていた釣り人口も今では頭打ち、あるいは減少傾向にあると言われています。それにもかかわらず、現場の釣り人たちの間では「このままでは釣りができなくなる」「業界は衰退の一途をたどるのでは」という強い危機感が、以前にも増して広がっています。ネット上で見た釣り人たちの声から、釣り業界が直面している課題と、そこから見えてくる今後の釣りのあり方について考察していきます。
釣り

【和歌山マリーナシティ大波止】ライトなカゴ釣りでデカアジ狙い|痛恨のバラシにチヌ等の多彩な魚たち

今回は久々に夜釣りのカゴ釣りで30cmクラスの「デカアジ」を狙って、和歌山マリーナシティへ行ってきました。アジといえばサビキ釣りで手軽に狙えるターゲットですが、30cmともなると引きの強さも食味も格別です。そんなデカアジを求めて、いつもの和歌山マリーナシティの大波止に向かいました。
キャンプ

【キャンプ初心者】キャンプ用クーラーボックスの選び方!失敗しないコツと使い分け

キャンプ用のクーラーボックス選びは、初心者の方が最初につまずきやすいポイントの一つです。「種類が多すぎてどれを買えばいいかわからない」と悩む方も多いのではないでしょうか。長年キャンプを楽しんでくると、用途やスタイルに合わせてクーラーボックスも増えていくものです。今回は、ハードクーラーとソフトクーラーの両方を複数使い分けている経験から、初心者の方にも分かりやすい「クーラーボックスの選び方と使い分けのコツ」を解説します!
釣り

【グレ釣り】予算3万円の磯竿選び。「宇崎日新 イングラムiso」「ダイワ インプレッサ 波濤」を比較

これまで磯で釣りをするときはプロマリンの「2号のブルーベイ磯 」を数年に渡って使用してきました。気兼ねなく使える良い竿なのですが、データを見直すと、スペックの限界を感じる場面があることも事実です。アラフィフを迎えたオッサンの身体にとって、一日中手持ちでアタリを待ち続けるフカセ釣りにおいて、竿の重さがとても気になるようになりました。そこで今回は、私の懐事情から予算を3万円程度に設定し「40cm以上のグレを釣るために磯で使用する竿」の選定を行いました。
キャンプ

豪華な道具は必要ない。バックパック1つで完結する「野営スタイル」のソロキャンプ

「ソロキャンプを始めてみたいけれど、道具を揃えるのにお金がかかりそう……」 「重い荷物をたくさん抱えて移動するのは、それだけでハードルが高い……」ネットやSNSを開けば、おしゃれで高級な道具や、車から溢れんばかりの大量の道具に囲まれたキャンプスタイルが目に入ります。「あそこまでしないと、キャンプってできないのかな」と気後れしてしまう気持ち、よく分かります。ソロキャンプを始めるのに、たくさんの高価な道具は1つも必要ありません。あれもこれもと買い揃える前に、まずは「これさえあれば泊まれる」という究極のウルトラ・ライトな装備からスタートしてみませんか?
キャンプ

【和歌山県日高町】無料で釣りとキャンプ可能な柏ビーチ|おやじキャンプ飯のロケ地を紹介

和歌山県日高郡日高町にある「柏ビーチ」。予約不要かつ無料でキャンプ(野営)ができる貴重な海岸です。 実はここは、あのYouTube発の人気キャンプドラマ「おやじキャンプ飯(和歌山編)」のロケ地となった場所でもあります。目の前に広がる穏やかな海、そして無料で釣りとキャンプが同時に楽しめる手軽さから、知る人ぞ知る穴場的な場所となっています。私は実際にここへ2度足を運び、キャンプをしてきました。そんな私が今回「今の柏ビーチ」を本音で紹介します。
釣り

【紀東・三重県尾鷲・磯釣り釣行記】グレのフカセ釣り|サンノジの深いタナと、本命グレが食う浅いタナ

今回の記事は前回の続きで、2日目の磯での釣りの様子をお伝えします。事前の渡船屋さんの釣果情報では、最近はあまり釣れていない様子ですが、昨年の同じ時期に良い思いをしただけに期待だけは膨らみます。結果はどうだったのでしょうか。
釣り

【三重県紀東尾鷲・天満浦突堤】でグレ狙い!サバ地獄に苦戦した遠征初日の釣行記

先日、約一年ぶりに三重県は紀東の磯にグレを狙って釣りに行ってきました。昨年と同じように一日目は波止で、2日目に磯に行って釣りをしました。昨年は念願の40オバーのグレが釣れて最高の釣行になったのですが、今年はどうだったのでしょうか。今回の記事では一日目の波止での釣りの様子を画像中心にお届けします。
釣り

和歌山県海南市・塩津漁港の釣り場ガイド|チヌ・タチウオ・アオリイカ・アジのポイントは?

和歌山マリーナシティから国道42号線を通り車で約20分。和歌山県海南市下津町にある「塩津漁港」は、風光明媚な漁港であるとともに、様々な魚が狙える人気のポイントです。足場の良いポイントが多く、トイレや駐車場があり、近くにはカフェに牡蠣小屋、特産のシラスの直売所などもあり、ファミリーフィッシングに最適な漁港になています。私は10年以上前からこの塩津漁港で主にダンゴ(紀州)釣りでチヌを狙って釣りをしてきました。今回の記事では「塩津漁港」について紹介をしていきます。
キャンプ

【釣りキャンプ】紀州釣り師がフカセでチヌを狙った結果。和歌山・柏漁港での試行錯誤

今回の記事は、和歌山県日高町・柏ビーチでの釣りキャンプの続き「フカセ釣り」編をお伝えします。実はフカセ釣りでチヌを狙うのは初めてです。私の中でチヌ釣りと言えばダンゴ(紀州)釣り一択です。ですが、今回はフカセ釣りでチヌを狙います。と言ってもグレを釣るときは普段からフカセ釣りをしていますので、自然な流れと言えば自然な流れです。