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キャンプ

【和歌山県日高町・無料キャンプ場・柏ビーチ】生涯の趣味「キャンプと釣り」を楽しむ

私は年に10泊以上キャンプに行っているのですが先日、和歌山県日高町の無料でキャンプができる「柏ビーチ」というところに釣りキャンプに行ってきました。釣りキャンプと言っても私の場合「釣りをしながらキャンプをして釣った魚で料理を作る」的なレベルの高いものではなく、ただ単に「釣りの前日にキャンプをする」という感じです。柏ビーチには1年程度前にも来たことがあるのですが、その時は「柏ビーチ」でキャンプをした後、車で15分程度離れた「田杭漁港」に移動してグレを狙って釣りをしました。ですが、今回は「柏ビーチ」すぐ近くの「柏漁港」でチヌを狙ってフカセ釣りをすることにしました。今回の記事では「柏ビーチ」でのキャンプの様子を画像を中心にお伝えします。
キャンプ

雨キャンプのメリット・デメリットを解説!失敗しない設営手順と楽しむコツ

4月も下旬になり、気温の高い日が多いですが、キャンプをするには絶好の季節になりました。ですが、春の天気は変わりやすく、晴れと雨の日が周期的に交互にやってきたりします。キャンプの1日目は晴れでも翌日は雨。逆に1日目が雨で翌日が晴れというパターンもあります。そんな天気の時、キャンプの予約を入れていたらどうしますか?私の場合は翌日の天気予報が晴れであればキャンプに行くことが多いです。今回の記事では、雨キャンプのメリット・デメリットから、失敗しない設営のコツ、そして雨の日を楽しむ過ごし方まで、私の実体験に基づいたお話をします。
釣り

【紀州(ダンゴ)釣り】春の和歌山県・塩津漁港でノッコミチヌを狙う!タナ設定とエサ取り対策

最近はグレ狙いのフカセ釣りやアジ狙いのカゴ釣りがメインになっていまい、チヌを狙っての釣行は少なくなってしまったのですが、今でも年に数回程度はチヌを狙いに釣行しています。和歌山県の北部の紀北地域では3月~4月頃がノッコミと呼ばれる、チヌが産卵の為に深場から浅場へやってきてエサを荒食いする時期とされています。私は毎年この時期にダンゴ(紀州)釣りで大型のチヌを狙って釣行することにしているのです。今年は和歌山県海南市の塩津漁港に行ってきました。今回の記事ではその時の様子をお伝えします。
釣り

【釣り初心者】定年後の趣味「釣り」一回の費用はいくら?お小遣いの範囲で楽しむ

「定年後は、ゆっくり海を眺めながら釣りに没頭したい」そんな夢をお持ちの方は多いのではないでしょうか。私もそんな夢を持っている中年のオッサンの一人です。しかし、いざ始めようと思った時に気になるのが「一回の釣行に一体いくらかかるのか?」というリアルな費用の話です。趣味にはお金がかかるイメージがありますが、お小遣いの範囲内で賢く楽しむことは十分に可能です。今回は、2カ月に1回ほどのペースで釣りを楽しんでいる私の実体験をもとに、道具は一通り揃っているという前提で「エサ釣り一回にかかる費用のリアル」を解説します。これから釣りを始めたいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。
釣り

【釣り初心者おすすめ】和歌山マリーナシティで30cm以上の尺アジを狙う!「ライトカゴ釣り」仕掛けと釣り方

私は和歌山マリーナシティの大波止に30cmクラスの良型アジ(尺アジ)を狙ってよく釣りに行きます。アジを釣る釣り方としては、サビキ釣り、アジング、カゴ釣りなどがありますが、私はいつもカゴ釣りで狙っています。その一番の理由としては、遠投して大きなアジ(尺アジ)を釣るためです。ですが、カゴ釣りってやったことが無い人からみると「めんどくさそう」とか「仕掛けが複雑そう」というようなイメージではないでしょうか。今回の記事では、私がいつもマリーナシティで行っているカゴ釣りの仕掛けや釣り方について、カゴ釣り初心者の方に向けて「とりあえずやってみよう」というスタンスで紹介していきます。
キャンプ

【笠置キャンプ場】2026年、4月、5月、6月の混雑予想!GWや桜シーズンの入場規制は?

多くのキャンプ場が事前の予約が必要ですが、キャンプシーズンの土日や連休ともなるとキャンプ場の予約が取れず、「空いているところが無い」なんて経験はないでしょうか?そんな時に頼りになるのが予約不要のキャンプ場です。ですが、予約不要ゆえに「行ってみたら入場制限で入れなかった…」ということも少なくありません。今回は、私のホームキャンプ場(10泊以上している)と化している予約不要の「笠置キャンプ場」の4月~6月の混雑予想をしてまとめてみました。
キャンプ

【笠置キャンプ場紹介】料金、サイト、トイレ、予約、マナー違反など、徹底レビュー

京都府笠置町にある「笠置キャンプ場」。私のホームキャンプ場となりつつあるキャンプ場です。予約不要で安く、ソロキャンパーからファミリーまで愛される、関西のキャンプ場の「聖地」と言われることもあります。しかし、ネット上の古い記事や、現場を知らないライターが書いたまとめサイトには、肝心なことが書かれていないことがあります。私はこれまで10泊以上、春、夏、秋、冬、季節を通してこのキャンプ場で夜を明かしてきました。そんな私が今回は忖度なしで、今の笠置キャンプ場を紹介します。
キャンプ

関西からふもとっぱらキャンプ場へ!往復800km|サーカスTC DX初張りと「ゆるキャン△」聖地

キャンプを本格的に始めた頃から、私には一度行ってみたいキャンプ場がありました。それは「キャンプの聖地」と呼ばれる、静岡県富士宮市にある富士山の麓に広がる広大な草原「ふもとっぱらキャンプ場」です。私の住む関西からは片道約400km。往復すれば800kmという「ちょっとそこまで」とは言えない距離にあります。実は3週連続でのキャンプになります。「ボウケンノモリのせ」「笠置キャンプ場」からの「ふもとっぱらキャンプ場」です。今回の記事では「ふもとっぱらキャンプ場」でのキャンプの様子を画像多めでお伝えします。
キャンプ

【笠置キャンプ場】バッテリーが上がっても強行!~ソロキャンプで考える人生観~

先週の「ボウケンノモリのせ」に続いて、今週は笠置キャンプ場に2週連続でキャンプに行ってきました。ホントに仕事が嫌すぎて、仕事のことを少しでも忘れたくて行ってきました。キャンプに行くと計画や準備、食材の買い出しなどに集中できるので、仕事のことを忘れさせてくれるのです。キャンプ中は自然に囲まれて自分の時間を過ごせるので最高のストレス発散になります。
キャンプ

【ボウケンノモリのせ】気晴らしのソロキャンプのつもりが寝袋に大きな穴をあけてしまいました

先日、仕事が嫌すぎて、一人で気晴らしに「ボウケンノモリのせ」にキャンプに行ってきました。このキャンプ場は、いつ行っても、ほとんど人がいないので、静かに一人でキャンプがしたいときはピッタリなキャンプ場です。何の変哲もない、いつもの冬のお籠りソロキャンプの様子を画像を中心にお伝えします。